ロングセラー『漫画 君たちはどう生きるか』が、全国147書店のブックフェア「THINK SLOW.」に選出

「立ち止まって考える」ことの大切さが見直されるいま、読み継がれる一冊として紹介

株式会社マガジンハウスのプレスリリース

株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鉄尾周一)が刊行するロングセラー『漫画 君たちはどう生きるか』(原作:吉野源三郎、漫画:羽賀翔一)が、株式会社トーハンのコーポレートメッセージ「THINK SLOW.」にちなんで開催される、全国147書店のブックフェア対象書籍に選ばれました。

本フェアは、トーハン社員が「立ち止まって深く考えること」の大切さを伝える本を選書し、全国の書店店頭で紹介する企画です。

全国147書店で「立ち止まって考える」ブックフェアを展開

本フェアは、トーハンのコーポレートメッセージ「THINK SLOW.」にちなんで企画されたブックフェアです。情報があふれ、日々の判断や価値観が目まぐるしく変化するいま、あらためて「立ち止まって考えること」の大切さに目を向ける機会として、全国147書店で順次展開されています。

今回、対象書籍のひとつに選ばれた『漫画 君たちはどう生きるか』は、吉野源三郎による名著『君たちはどう生きるか』を漫画化した作品です。原作は1937年の刊行以来、「人は社会の中でどう生きるのか」という根源的な問いを投げかけ続けてきました。漫画版は、その問いを現代の読者に届きやすい形で伝える一冊として、思春期の読者から大人まで幅広い世代に読み継がれています。

探求学習の広がりとともに読み直される『漫画 君たちはどう生きるか』

近年は、学校教育における探求学習の広がりを背景に、「正解を覚える」のではなく、「自ら問いを立て、考え続ける」ための本としても注目されています。AIやデジタル化の進展により、すぐに答えを得られる環境が広がる一方で、自分の頭で考え、判断する力の重要性はますます高まっています。そうした時代において、本書が読者に促す“問いと向き合う姿勢”は、「THINK SLOW.」のメッセージとも重なります。

フェアでは、トーハン社員が選書した25点の書籍を展開。各書籍の「THINK SLOW.」につながる魅力を紹介する小冊子『THINK SLOW. MAGAZINE』も制作され、フェア展開書店で配布されています。

『漫画 君たちはどう生きるか』は、刊行から年月を経てもなお、時代ごとに新たな読み方を生み出してきたロングセラーです。情報過多の時代、そして探求学習が広がる教育現場において、「どう生きるか」という問いに向き合う一冊として、あらためて注目されています。

フェア概要

フェア名: THINK SLOW.

主催  : 株式会社トーハン

展開開始: 2026年5月13日より順次

展開書店: 全国147書店

内容  : トーハン社員が選書した25点による書籍フェア

配布物 : 小冊子『THINK SLOW. MAGAZINE』

※小冊子は部数に限りがあり、店舗により配布終了の場合があります。

書誌情報 

書名  :漫画 君たちはどう生きるか

著者  :吉野源三郎(原作)羽賀翔一(漫画)

発売日 :2017年8月24日

価格  :1,430円(税込)

仕様  :A5並製

ISBN:978-4-8387-2947-0

発行  :株式会社マガジンハウス

URL  :https://magazineworld.jp/books/paper/2947/

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。