11巻に続き、テーマは「プログラミング」。恐竜ロボット大会を舞台に、AI・アルゴリズム・コーディングの基礎が楽しく身につく!
株式会社マガジンハウスのプレスリリース
株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鉄尾周一)は、『つかめ!理科ダマン 12 最強ロボット決戦!編』(作=シン・テフン/漫画=ナ・スンフン/訳=呉華順)を、2026年7月16日(木)に全国の書店・インターネット書店にて発売いたします。
『つかめ!理科ダマン』は、日韓累計400万部を突破した大人気学習まんがシリーズです。日本国内でもシリーズ累計250万部を突破し、「ゲラゲラ笑いながら知識が身につく」「勉強嫌いな我が子が自分からすすんで読んでいる」など、子どもたちと保護者の口コミによって支持を広げてきました。
最新12巻では、前巻11巻に続き、いま注目が高まる「プログラミング」をテーマに展開。恐竜ロボット大会を舞台に、人工知能(AI)、アルゴリズム、フローチャート、プログラミング言語、コーディング、バグ、反復処理など、子どもたちがこれからの学びで触れる重要な考え方を、笑えるストーリーの中で自然に学べる内容となっています。
■保護者の77.1%が「プログラミングは大切」と回答。関心が高まる今、最初の一冊に
近年、プログラミング教育への関心はますます高まっています。
公益財団法人スプリックス教育財団による「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」では、日本の保護者の77.1%が「プログラミングをできるようになることは大切だと思う」と肯定的に回答しました。
※公益財団法人スプリックス教育財団「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」より。調査時期:2025年4月~8月、調査対象:世界6か国の小学4年生および中学2年生相当の子どもとその保護者。スプリックス教育財団調べ。
また、2020年より小学校でプログラミング教育が必修化され、2025年の大学入学共通テストでは「情報Ⅰ」が出題科目に加わるなど、プログラミングや情報教育はますます身近なものになっています。
とはいえ、子どもにとっては「難しそう」「何から触れればいいのかわからない」と感じやすい分野でもあります。『つかめ!理科ダマン』11巻・12巻は、そんなプログラミングの世界を、まんがならではの笑いとスピード感でやさしく紹介。学習の入り口として、また夏休みの読者や自由研究のきっかけとしてもおすすめです。
■最新12巻は「最強ロボット決戦!編」。恐竜ロボット大会で、プログラミングの知識が大活躍!
12巻の舞台は、恐竜ロボット大会。強敵たちが立ちはだかる白熱のバトルのなか、科学の天才シンがプログラミングの知識を駆使してチームをサポートします。
物語を追いかけるうちに、人工知能(AI)、アルゴリズム、フローチャート、プログラミング言語、コーディング、バグ、反復処理など、コンピュータやプログラミングの基礎的な考え方に自然と触れられる構成です。
また、11巻発売後には「早く続きが読みたい」「12巻が楽しみ!」という声も編集部に多く寄せられました。12巻単体でも楽しめますが、11巻とあわせて読むことで、プログラミングやAIへの理解がより深まる内容となっています。
■12巻でわかる、19の疑問
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1. 人工知能<AI>ロボットってなに? 2. アルゴリズムってなに? 3. フローチャートってなに? 4. 頭突きをする恐竜がいた? 5. 子育てする恐竜がいた? 6. ロボットが自動車を組み立てる? 7. ビットってなに? 8. プログラミング言語とは? 9. コンピュータはどうやってプログラミング言語を理解しているか? 10. 初のプログラマーはだれ? 11. 翼竜は恐竜? 12. 座標ってなに? 13. ロボットは人間より賢くなれる? 14. コンピュータに虫がいる? 15. 虫(バグ)をつかまえる職業? 16. コーティングは順番が大事? 17. 反復はコンピュータの得意技? 18. 問題を分けたらかんたん? 19. 昔は紙に穴をあけてコーディングした? |
■『つかめ!理科ダマン』が親子に支持される3つの理由
① 読書習慣がない子でも、思わず読みたくなる
「本をあまり読まなかった子が、『理科ダマン』だけはくり返し読んでいる」という声が、保護者の方から多く寄せられています。テンポのよい展開とユーモアたっぷりのストーリーで、子どもが自分から手に取りたくなるシリーズです。
②笑いながら、いつの間にか理科の知識が身につく
日常の「なぜ?」「どうして?」を、マンガの中で楽しく解き明かしていくため、読み進めるうちに自然と知識が身につきます。大人でも思わず「そうだったのか」と感じる疑問も多く、読後に子どもが得た知識を家族に話したくなるのも本シリーズの魅力です。
③子どもにも親にもうれしい、学びのマンガ
子どもにとっては、思いきり笑えて楽しいマンガ。親にとっては、夢中で読んでいるうちに学びにつながる安心感のある一冊です。読んだあとに身近な科学について親子で話すきっかけにもなり、夏休みの読書やちょっとしたプレゼントにもおすすめです。
著者プロフィール
シン・テフン(原作)ナ・スンフン(漫画)
人を笑わせることが得意な作家とまんが家コンビ。本作は2009年からウェブコミックで連載スタートした。累計33億PVの爆発的人気を獲得。アニメ&ドラマ化もされ、アニメは「Tooniverse」(子ども向けケーブルチャンネル)で視聴率1位を記録。
書誌情報
書名 :つかめ!理科ダマン12 最強ロボット決戦!編
著者 :シン・テフン(作)ナ・スンフン(漫画)呉華順(訳)
発売日 :2026年7月16日
価格 :1,320円(税込)
仕様 :B5判変形・並製
ISBN:978-4-8387-3397-2
発行 :株式会社マガジンハウス