「クランチロール・アニメアワード 2026」受賞作品が決定!

過去最多、世界から7,300万票が集まる

Crunchyroll, LLCのプレスリリース

栄えあるアニメ・オブ・ザ・イヤーは『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』、

フィルム・オブ・ザ・イヤーは『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』に

多大な功績を残した故長峯達也監督にグローバルインパクトアワードが授与

「クランチロール・アニメアワード 2026」アニメ・オブ・ザ・イヤーは『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』

クランチロールは本日、第10回「クランチロール・アニメアワード 2026」の受賞作品を発表しました。クランチロール・アニメアワードは、世界中のアニメファンを熱狂させるクリエイターやミュージシャン、キャストをたたえる年次のアワードプログラムです。受賞作品の一覧はクランチロール・アニメアワードのホームページでもご覧いただけます。

記念すべき10回目を迎えたクランチロール・アニメアワードの授賞式には、アニメファンを代表する海外の多彩なセレブリティをはじめ、国内からも豪華ゲストが出演しました。授賞式の司会は4年連続で天城サリーとジョン・カビラが務め、その模様は国内外にライブ配信されました。

栄えある「アニメ・オブ・ザ・イヤー」は、長年のアニメファンでもある世界的なアイコン、The Weeknd(ザ・ウィークエンド)が世界中のアニメファンを代表して『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON 』に授与しました。

プレゼンターとして授賞式に出演したアニメ好きの海外セレブリティと国内のゲストは以下の通りです。

  • 齋藤飛鳥:世代を象徴する影響力で愛される俳優

  • BamBam(ベンベン):K-POPアーティスト

  • えなこ:世界的に知られるコスプレイヤー

  • 有村架純:数々の受賞歴を誇る俳優

  • 見取り図:鋭いユーモアで人気のお笑いコンビ 

  • 西野七瀬:高く評価される実力派俳優

  • Nyvi Estephan(ニヴィ・エステファン):ブラジルを代表するeスポーツ・ゲームホスト

  • Rashmika Mandanna(ラシュミカ・マンダナ):全インドで注目を集めるスター

  • RZA(レザ):ウータン・クランの創設メンバー

  • TEN(テン):K-POPシンガー・ダンサー

  • Winston Duke(ウィンストン・デューク):世界的に高い評価を受ける俳優

  • Young Miko(ヤング・ミコ):グラミー賞ノミネートのレコーディングアーティスト

都内グランドプリンスホテル新高輪からライブ配信されたプレショーでは、クランチロールのパーソナリティであるLauren Moore(ローレン・ムーア)とTim Lyu(ティム・リュ)、人気YouTubeクリエイターのGigguk(ギガック)が司会を務めました。プレショーには次のセレブリティとインフルエンサーが出演しました。

  • DANNA(ダナ):高名なシンガー

  • Ethan Bortnick(イーサン・ボートニック):現代音楽家

  • hannah bahng(ハンナ・バン):オーストラリア出身のシンガーソングライター

  • Snitchery(スニッチェリー):クリエイティブなコスプレイヤー

授賞式は、10回目を迎えたアワードのセレモニーにふさわしく、三宅一徳(アレンジ)と栗田博文(指揮)による東京フィルハーモニー交響楽団の演奏に乗せて、過去のアニメ・オブ・ザ・イヤー受賞作品をたたえる洗練された映像で幕を開けました。2017年の受賞作品である『ユーリ!!! on ICE』が紹介された際には、DEAN FUJIOKAが同作品のオープニングテーマである「History Maker」を歌い上げ、その瞬間に花を添えました。

また、時代を超えてポップカルチャーに影響を与えているアニメに対し、心を揺さぶる音楽パフォーマンスでトリビュートが捧げられました。まずは、高橋洋子が『新世紀エヴァンゲリオン』(1995)のTV放送30年を記念した「残酷な天使のテーゼ」を熱唱。ポルノグラフィティがTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』の10周年およびシリーズ完結を記念したパフォーマンスを披露し、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが『NARUTO-ナルト-』のオープニングテーマであり、愛され続けるヒット曲「遥か彼方」を演奏しました。

さらに、授賞式では、故長峯達也監督に「グローバルインパクトアワード」が授与されました。本アワードは、文化や歴史、そして世界中の観客の心を掴んで忘れがたい功績を残した先見性の高いクリエイターや画期的な作品をたたえるものです。『おジャ魔女どれみ』から『プリキュア』、『ドラゴンボール超』、そして『ONE PIECE』――長峯監督は、世界中で愛され、多大な影響力を持つアニメ作品に、忘れられない、永続的なインパクトを与えました。アニメが世界中の視聴者に届くようになった中で長峯監督の果たした功績は大きく、アニメというメディアが国境や世代を超える力を持っていることを証明しています。

司会のジョン・カビラと天城サリーによるグローバルインパクトアワードの授与に先立ち、長峯監督の輝かしいキャリアをたたえるトリビュートも行われました。長峯監督と『ハピネスチャージプリキュア!』や『ONE PIECE』など数々の作品でともに歩み、プライベートでも親交が深かったアニメーターの佐藤雅将氏が監督に代わってアワードを受賞しました。

クランチロール・アニメアワード 2026には、世界中のアニメファンが過去最高となる7,300万もの票を投じ、お気に入りの作品やクリエイター、ミュージシャンをたたえました。ブラジル、ドイツ、インド、メキシコ、アメリカからの投票が上位を占めました(以上、アルファベット順)。

クランチロール・アニメアワード 2026は、後日クランチロールのYouTubeチャンネルソニーグループのYouTubeチャンネルでオンデマンド配信されます。配信限定のコンテンツも追加される予定です。

クランチロール・アニメアワード2026 の受賞作品は次のとおりです。

  • アニメ・オブ・ザ・イヤー 僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON

  • フィルム・オブ・ザ・イヤー 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』

  • 最優秀オリジナルアニメ賞 LAZARUS ラザロ

  • 最優秀継続シリーズ賞 ONE PIECE

  • 最優秀新シリーズ賞 ガチアクタ

  • 最優秀オープニング賞 革命道中 – アイナ・ジ・エンド – ダンダダン 第2期

  • 最優秀エンディング賞 I – BUMP OF CHICKEN – 僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON

  • 最優秀アクション作品賞 俺だけレベルアップな件 Season 2 -Arise from the Shadow-

  • 最優秀コメディ作品賞 ダンダダン 第2期

  • 最優秀ドラマ作品賞  薬屋のひとりごと(第2期)

  • 最優秀異世界アニメ賞 Re:ゼロから始める異世界生活 3rd season

  • 最優秀ロマンス作品賞 薫る花は凛と咲く

  • 最優秀日常系作品賞 SPYxFAMILY Season 3

  • 最優秀アニメーション賞 俺だけレベルアップな件 Season 2 -Arise from the Shadow-

  • 最優秀背景美術賞 ガチアクタ

  • 最優秀キャラクターデザイン賞 ガチアクタ

  • 最優秀監督賞  筆坂明規、長沼範裕 – 薬屋のひとりごと(第2期)

  • 最優秀主演キャラクター賞 猫猫 – 薬屋のひとりごと(第2期)

  • 最優秀助演キャラクター賞 爆豪勝己 – 僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON

  • 「何があっても守りたい 」キャラクター賞 アーニャ・フォージャー – SPYxFAMILY Season 3

  • 最優秀アニソン賞 IRIS OUT – 米津玄師 – 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』

  • 最優秀作曲賞 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』- 梶浦由記、椎名 豪

  • 最優秀声優賞(日本語) 悠木 碧 – 猫猫 – 薬屋のひとりごと(第2期)

  • 最優秀声優賞(英語) ルシアン・ダッジ – 猗窩座 – 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』

  • 最優秀声優賞(アラビア語) タリック・オバイド – 坂本太郎 – SAKAMOTO DAYS

  • 最優秀声優賞(ポルトガル語) チャールズ・エマヌエル – 猗窩座 – 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』 

  • 最優秀声優賞(カスティーリャ・スペイン語) カルレス・テルエル –  猗窩座 – 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』

  • 最優秀声優賞(フランス語) バスティアン・ボウレー – 緑谷出久 – 僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON

  • 最優秀声優賞(ドイツ語) ゲリット・シュミットフォス – 猗窩座 – 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』

  • 最優秀声優賞(ヒンディー語) アビシェーク・シャルマ – 壬氏 – 薬屋のひとりごと(第2期)

  • 最優秀声優賞(イタリア語) モゼ・シン – デンジ – 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』

  • 最優秀声優賞(中南米スペイン語) ホセ・アントニオ・トレダノ – 猗窩座 – 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』

クランチロール・アニメアワードについて

クランチロール・アニメアワードは、アニメの原動力となっているクリエイターやミュージシャン、キャストをたたえる年次のアワードプログラムです。10回目を迎えた今年の授賞式はグランドプリンスホテル新高輪で5月23日に開催されました。株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント傘下のソニー・ミュージックソリューションズ株式会社と米デンプシー・プロダクションズが、本アワードの運営を手掛けました。

詳細は公式ウェブサイトおよびクランチロールのXInstagramTikTokYouTubeをご覧ください。

クランチロールについて

クランチロール(Crunchyroll, LLC)は、アニメファンのアニメへの愛を拡大するグローバルなアニメブランドです。ポップカルチャーにおけるアニメの地位をより強固にするべく、プレミアムな配信サービスを軸にファンに究極のアニメ体験と場を提供します。アニメに特化した最大のライブラリを有し、没入感あるイベント、劇場版アニメ、ゲーム、商品、ニュースなども手掛けています。クランチロールを通じてあらゆる人が、外出先でも自宅でもあらゆる場所から、スマートフォン、家庭用ゲーム機、テレビ、パソコンなどからアニメを視聴することができます。

クランチロールは、米ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント・インクおよび株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント傘下、株式会社アニプレックスによる合弁会社です。

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