PANDORA「人類羽化計画」、参加ライバーの総インプレッションが月250万回を突破

5,000名以上のライバー育成で培ったノウハウとTikTok運用データ分析を掛け合わせた伴走支援により、カリキュラム実践層では課金ユーザーに約30倍の差も

株式会社PANDORAのプレスリリース

VTuber/Vライバーの活動支援を行う株式会社PANDORA(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宮瀬卓也/和泉義博)は、同社が展開する収益化特化型育成プロジェクト「人類羽化計画:Project YOHANE」における2026年3月〜4月のクリエイター活動データを分析しました。

その結果、分析対象となった参加ライバーの1ヶ月間の総インプレッションが250万回を突破しました。また、人類羽化計画のカリキュラムの一環である動画投稿に積極的に取り組んだライバーと、そうでないライバーを比較したところ、ギフター獲得数(課金ユーザー)に約30倍の差が見られました。

単に配信を開始できる環境やノウハウを提供するだけでなく、発見され、視聴され、応援につながる活動設計までを支援することが、人類羽化計画の特徴です。

参加ライバーの総インプレッションが250万回を突破

2026年4月、人類羽化計画の活動データにおける分析対象ライバーの総インプレッションは250万回を突破しました。

人類羽化計画では、ライバーが活動を開始するためのサポートにとどまらず、TikTok LIVEを軸とした発信機会の拡大や、視聴者との接点づくりまでを一貫して支援しています。今回の結果は、プロジェクトに参加するライバー一人ひとりの活動が広がり、視聴者に届く機会が着実に増えていることを示すものです。

カリキュラムに積極的に取り組んだライバーは、ギフター獲得数で約30倍の差

人類羽化計画では、ライバーごとの活動状況や強みを踏まえ、配信に加えて動画投稿を含む発信全体の設計をカリキュラムとして提供しています。

2026年4月の活動データにおいて、カリキュラムの一環である動画投稿に積極的に取り組んだライバーと、そうでないライバーのギフター獲得数を比較したところ、約30倍の差が確認されました。

ここでいうギフターは、LIVE配信においてギフトを贈ることでライバーを応援したユーザーを指します。視聴されるだけではなく、ファンからの具体的な応援行動につながることは、ライバーの継続的な活動と収益化において重要な成果の一つです。

ノウハウ × アルゴリズム × 個人の特性で、ライバーごとの成長を支援

人類羽化計画では、5,000名以上のライバー育成に関わる中で蓄積してきた配信・育成ノウハウに加え、TikTokにおけるコンテンツの届け方やユーザー接点の生まれ方を分析し、活動支援へ反映しています。

ライバーによって、声質、キャラクター性、コミュニケーションスタイル、得意な企画、継続しやすい活動ペースは異なります。そのため、羽化計画では一律の指導ではなく、蓄積したノウハウとプラットフォーム分析、個人の特性を掛け合わせ、ライバーごとにパーソナライズしたマネジメントを行っています。

PANDORAは今後も、人類羽化計画を通じて、活動を始める機会の提供から、発信の拡大、ファンとの関係構築、収益化に至るまでを伴走支援し、誰もがVTuber/Vライバーとして挑戦できる環境づくりを進めてまいります。

人類羽化計画とは

「才能の有無にとらわれず、誰もがVTuber/Vライバーを生き方の選択肢に。」

人類羽化計画は、この思想をもとに個人勢VTuber・Vライバーの収益化に特化して支援する伴走型育成プロジェクトです。

配信機材の提案やセットアップサポート、Vアバターの提供、配信ノウハウの共有などを通じて、活動開始から収益化までを1to1でサポート。累計5,000名以上のライバー育成に関わってきた配信支援ノウハウを基盤に、TikTok LIVEを中心とした収益化設計を行っています。

また、共通Vモデルを活用することで、これからVTuber活動を始める際のコストを抑え、誰もが挑戦できる環境を構築。ビジュアル競争ではなく、配信内容やコミュニケーション力といった「活動者としての本質」を重視した育成を行っています。

人類羽化計画は、配信者一人ひとりの個性や活動スタイルを尊重しながら、次世代の表現者が活躍できる新しいエンターテインメントの形を創出していきます。

「人類羽化計画:Project YOHANE」はこちら → https://pndr.jp/yohane_pj/

PANDORAについて

株式会社PANDORAは「作ろう。世界中の誰かの居場所を」をミッションとして掲げ、孤独死や差別、コミュニティーカーストなどが社会問題とされる現代において、バーチャルタレントの民主化とエンターテインメントの力を通じ、「好きなものを好きと言える」「自分らしくいられる」社会の実現を目指しています。

XTuber事業では、タレント(三次元)とバーチャルタレント(二次元)の概念を融合。AIをはじめとするテクノロジーを活用し、従来マーケットの課題解決とXTuberの一般化に挑戦しています。

HP:https://pndr.jp/

本件に関するお問い合わせ先

Mail:contact@pndr.jp

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