【創作大賞2024(note主催)受賞!】森きいこ著『血道』(新潮文庫nex)は本日発売です!

株式会社新潮社のプレスリリース

創作大賞2024(note主催)を受賞し、大きく話題となった森きいこさんの戦慄のホラー『血道(ちみち)』(新潮文庫nex)が本日発売となりました。この作品は『メイドのベル』で話題となった漫画家・えなかあきひさんによるコミカライズも決定しています!

■創作大賞とは

未来のスターとなるクリエイターを発掘する、noteとTALESが共同主催する日本最大級の創作コンテストです。これまで累計173,387作品の応募があり、書籍化・映像化・連載・舞台化など32作品のメディア化を実現しました。クリエイターと多数のメディアが一堂に会する、プロデビューへの登竜門です。

■著者コメント

「創作大賞にホラー小説部門が新設されたんだ。出してみようかな」

こんな気軽な気持ちで投稿したものが、まさか受賞し、このように刊行されることが未だに信じられません。

『血道』は、ホラー小説ではありますが、愛の話です。実体験を小説のベースにし、100歳を目前に亡くなった祖母との思い出もぎゅぎゅっと詰め込み、今までの人生を整理し赦すために書いた作品です。

と、こんな風に湿っぽく語っておりますが、作品自体は素晴らしい表紙を見ていただいて分かる通り、ド直球にホラーでヴァイオレンスです。愛と赦しと血が滴るエンターテインメントを目指しました。

「だれか」の特別な一冊になれますように願っております。

■内容紹介

“血道”それは血で結ばれた、強く深く長いつながり。抜け出すことは、絶対にできない──。

ある夏の日、女子大学生の新苗が不可解な失踪を遂げた。恋人の大山光里は、自身の実家に伝わる祟りによるものだと考え、怪異が“視える”香菜子に相談をするが、そこで見えたのは想像を絶する血道の縛りだった。新苗はなぜ消えたのか。大山家を襲う呪いの正体とは。古くからの因習をめぐる戦慄のホラー小説。

■コミカライズ決定

『メイドのベル』で話題となった漫画家・えなかあきひ氏によるコミカライズが決定! 2027年連載開始予定です。えなかあきひさんによる話題作『メイドのベル』前編はこちら!

■著者紹介:森きいこ(Mori Kiiko)

シナリオライター、舞台関連ライター。各種ゲームシナリオや、ミュージカルをはじめとした取材・インタビューを行う。2024(令和6)年、『血道』で創作大賞2024(note主催)新潮文庫nex賞受賞。

■書籍データ

【タイトル】血道

【著者名】森きいこ

【発売日】2026年5月28日(木)

【造本】文庫版

【定価】737円(税込)

【ISBN】978-4-10-180331-9

【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/180331/

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。