コミックス累計240万部突破! TVアニメ『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』本PV公開

OP&EDテーマ・第2弾メインビジュアル解禁!7月4日(土)より放送決定

株式会社BookLiveのプレスリリース

 TOPPANホールディングス株式会社のグループ会社である、株式会社BookLive(本社:東京都港区・代表取締役社長:淡野 正)は、グループ会社であるフレックスコミックス株式会社が運営するWebコミックサイト「COMICポラリス」にて連載中の『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』(漫画:水埜なつ/原作:三沢ケイ)のTVアニメについて、本日6月3日(水)より本PVならびに第2弾メインビジュアルを公開いたしました。

 本PVでは、オープニングテーマ・りりあ。『「いつかちゃんと。」』、エンディングテーマ・sorato『最終回』の一部音源を初公開するとともに、両アーティストのコメントも公開いたします。

また、本作は2026年7月4日(土)より、テレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠にて毎週土曜深夜1時30分から放送いたします。さらに、BS朝日では毎週月曜よる11時24分から放送予定です。

©水埜なつ・三沢ケイ・フレックスコミックス/きみ愛製作委員会

1.TVアニメ『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』本PV&第2弾メインビジュアル公開

 『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』は、コミックス累計240万部を突破したCOMICポラリスの人気令嬢マンガです。 

 この度公開された本PVは、きらびやかな結婚式のシーンから一転、ユリウスがエルサに告げる「俺はきみと結婚したが、きみを愛するつもりは一切ない」という印象的なセリフから幕を開けます。形式的な関係から始まった2人の結婚生活が、エルサのまっすぐな優しさや気遣いによって、少しずつ変化していく様子が映し出されています。

 さらに、ユリウスの同窓生・ヤルモの暗躍を予感させる場面や、ユリウスに想いを寄せるセラフィーナがエルサへの嫉妬心をのぞかせるシーンも登場。恋愛模様だけでなく、王宮を舞台にした駆け引きや、登場人物たちの人間模様にもご注目ください。

・本PV URL:https://youtu.be/MNzf8UswtzI?si=oxxJrjWoP1gVdSEh

2.オープニングテーマ&エンディングテーマ解禁!

オープニングテーマ:りりあ。『「いつかちゃんと。」』

 オープニングテーマを担当するのは、2019年よりTikTokやYouTubeでの弾き語りカバー動画の投稿で注目を集めたシンガーソングライター・りりあ。さんです。現在はTikTokフォロワー約120万人、YouTube登録者数約50万人を誇り、TVアニメ『わたしの幸せな結婚』第一期・第二期のオープニングテーマなども手がけています。本作のオープニングテーマ『「いつかちゃんと。」』は、好きな人を愛おしく想う気持ちと、相手とともに過ごす時間のなかで生まれる心の変化を優しく描いた楽曲となっています。

【りりあ。さんコメント】

『きみ愛』こと『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』の

オープニングテーマを担当させていただきとても嬉しいです!

私が思うエルサとユリウスを「いつかちゃんと。」に込めて書き下ろしました。

この曲が皆様が思い描く2人の物語に寄り添えていたら嬉しいです。

エンディングテーマ:sorato『最終回』

 エンディングテーマを担当するのは、音楽レーベル・THE NINTH APOLLOとTOY’S FACTORY / VIAによる共同プロジェクトから誕生した、長崎県出身のシンガーソングライター・soratoさんです。TVアニメ『一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治療師、闇ヒーラーとして楽しく生きる』のエンディングテーマ『月に願う』や、TBS『王様のブランチ』 8月エンディングテーマ『友達のふり』などの話題作を手掛け、注目を集めています。本作のエンディングテーマ『最終回』は、2人で過ごすなかで芽生えた相手への想いと、幸せな未来を信じたいという願いが込められた、爽やかで希望に満ちた楽曲です。

【soratoさんコメント】

エンディングテーマを担当させていただくsoratoです。『きみ愛』の一部になれて大変嬉しく思います。

おとぎ話の最後の一文「ふたりはいつまでも幸せに暮らしましたとさ」でまとめられた描かれない部分がずっと気になっていて、普段永遠なんて…と歌っている私が、原作を読んでユリウスのこじらせている内面に共感して、エルサの純粋さに触れて、ふたりの物語を読み進めながら「最終回」を作れたこと、一緒に前に進める気がしています。

沢山むずキュンしながら『きみ愛』を観ていきたいし、物語の最終回に期待していたいです。

3.放送日時決定

 本作の放送日時が決定し、2026年7月4日(土)よりテレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠にて、毎週土曜 深夜1時30分から放送開始いたします。また、BS朝日では毎週月曜 よる11時24分から放送予定です。

 “NUMAnimation”は、2020年4月よりテレビ朝日が展開する深夜アニメ枠で、『僕の心のヤバイやつ』『ブルーロック』『小市民シリーズ』『メダリスト』など、数々の話題作を放送してきました。本枠での本作の放送にもご注目ください。

■TVアニメ『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』作品情報

【タイトル】

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(通称:きみ愛)

【放送情報】

  • テレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠 2026年7月4日(土)より毎週土曜 深夜1時30分~

  • BS朝日 2026年7月6日(月)より毎週月曜 よる11時24分~

【キャスト】

エルサ・ユカライネン:石川由依

ユリウス・ロイアス:斉藤壮馬

ヤルモ・パルニラ:石川界人

セラフィーナ・パルニラ:安済知佳

レベッカ・リーコネン:山村響

ハンネス・ユカライネン:榎木淳弥

アレクシス・ヨーセフ・ラルト:木村良平

イエレ・エクルース:鈴木崚汰

ルーカス・ユカライネン:浪川大輔

ソフィア・ユカライネン:國府田マリ子

スティム:田村真

ターニャ:内田真礼

【WEB/SNS】

※本ニュース素材掲載の際は原作表記および権利表記の記載をお願いいたします。

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます

(「COMICポラリス」好評連載中/フレックスコミックス刊)

©水埜なつ・三沢ケイ・フレックスコミックス/きみ愛製作委員会

■原作マンガ『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』作品情報

原作:水埜なつ(漫画)/三沢ケイ(原作) 『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』

・フレックスコミックス「COMICポラリス」掲載

COMICポラリス作品ページ:https://kirapo.jp/polaris/titles/kimiai

©水埜なつ・三沢ケイ・フレックスコミックス

【最新第5巻情報】

《紙単行本》

・発売日:2026年3月13日(金)

・価格:定価836円 (税込)

・発行/発売:ポラリスCOMICS/フレックスコミックス

・ISBN:978-4-86675-495-6

《電子版》

・発売日:2026年3月13日(金)

・価格:759円(税込)

・ブックライブ作品URL:

https://booklive.jp/product/index/title_id/20036504/vol_no/005


【フレックスコミックス株式会社について】

 フレックスコミックス株式会社は、マンガ表現の新しい形を提案するコンテンツ創造カンパニーです。

 2017年にBookLiveのグループ会社となり、出版社としてWebコミック「COMICメテオ」、「COMICポラリス」、「COMICアーク」を運営しています。

 『邪神ちゃんドロップキック』、『理系が恋に落ちたので証明してみた。』(COMICメテオ)や、 『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』『おじさんはカワイイものがお好き。』(COMICポラリス)、『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』(COMICポラリス)など、Webコミック発のバラエティ豊かな作品を出版しています。アニメ化・実写ドラマ化された作品など、人気作を世に送り出してきた実績を有しています。

・URL:https://flex-comix.jp/

・レーベルURL

COMICメテオ:https://kirapo.jp/meteor/ 

COMICポラリス:https://kirapo.jp/polaris/ 

COMICアーク:https://booklive.jp/feature/index/id/tk_comicarc


【株式会社BookLiveについて】

 BookLiveは「新しい価値を創造することで、楽しいをかたちにする」を企業理念に、電子書籍ストアやマンガアプリ等の運営を通じて、読者の心を豊かにするコンテンツの提供やIPの創出を行っています。またテクノロジーが進化するなかで、クリエイターやコンテンツの価値向上を目指すと共に、新たなビジョンとして「グローバル・デジタル・エンターテイメントカンパニーへの飛躍」を掲げています。

 当社は今後もBookLiveグループの強みを活かし、様々な企業と連携することで、より良質なコンテンツを生み出し続けるエコシステムを構築していきます。

URL: https://www.booklive.co.jp/

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