シリーズ最新12巻『最強ロボット決戦!編』は7月16日発売。『つかめ!英語ダマン』も上位に入り、理科・英語の両シリーズが好調
株式会社マガジンハウスのプレスリリース
株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鉄尾周一)が刊行する大人気学習まんがシリーズ『つかめ!理科ダマン』が、このたび発表されたトーハン「2026年 上半期ベストセラー」および日販「2026年 上半期ベストセラー」において、児童書部門の上位にランクインしました。
トーハン「2026年 上半期ベストセラー」【児童書】部門では、『つかめ!理科ダマン 11 みんながロボットに夢中!編』が4位、『つかめ!英語ダマン 英会話で世界にとびだせ!編』が6位にランクイン。さらに『つかめ!理科ダマン 11 みんながロボットに夢中!編』は、【総合】でも20位に入りました。
また、日販「2026年 上半期ベストセラー」【児童書】部門でも、『つかめ!理科ダマン 11 みんながロボットに夢中!編』が4位、『つかめ!英語ダマン 英会話で世界にとびだせ!編』が8位にランクイン。理科・英語の両シリーズが、全国の書店店頭で大きな支持を集めています。
※ランキング情報は、トーハン「2026年 上半期ベストセラー」はトーハン調べ、日販「2026年 上半期ベストセラー」は日販調べです。
■日韓累計400万部突破。笑いながら科学の知識が身につく『つかめ!理科ダマン』
『つかめ!理科ダマン』は、日韓累計400万部を突破した大人気学習まんがシリーズです。日本国内でもシリーズ累計250万部を突破し、「ゲラゲラ笑いながら知識が身につく」「勉強嫌いな我が子が自分からすすんで読んでいる」など、子どもたちと保護者の口コミによって支持を広げてきました。
テンポのよいギャグまんがを楽しむうちに、身近な科学の疑問や理科の知識に自然と触れられる構成が特徴です。読書が得意ではない子どもでも手に取りやすく、家庭での学びや親子の会話のきっかけにもなるシリーズとして、多くの読者に親しまれています。
■シリーズ初の英語編『つかめ!英語ダマン』も上半期ベストセラー上位に
『つかめ!英語ダマン 英会話で世界にとびだせ!編』は、『理科ダマン』シリーズ初の英語編です。子どもたちに大好評の笑えるまんがはそのままに、小・中学生に必要な英語の4技能「話す・聞く・読む・書く」に楽しく触れられる構成となっています。
収録しているのは、日常生活ですぐ使える会話表現80シーン。すべての英文にネイティブ音声がついており、まんがを楽しみながら実用的な英会話表現を身につけることができます。さらに、全16回の「まとめチャレンジ」で知識を定着させ、リスニング問題にも挑戦できます。
小学校で英語が必修化され、子どもたちが英語に触れる機会が広がるなか、まずは「楽しく続けられる」英語学習の入り口としておすすめの一冊です。
■11巻好評発売中。最新12巻は7月16日発売、予約受付中!
上半期ベストセラー上位にランクインした『つかめ!理科ダマン 11 みんながロボットに夢中!編』では、シリーズで初めて「プログラミング」をテーマに展開。人工知能(AI)、アルゴリズム、フローチャート、プログラミング言語、コーディング、バグなど、これからの学びで重要となる考え方を、笑えるストーリーの中で自然に学べる内容となっています。
そして、2026年7月16日(木)には、最新12巻『つかめ!理科ダマン 12 最強ロボット決戦!編』が発売されます。前巻11巻に続き、テーマは「プログラミング」。恐竜ロボット大会を舞台に、AI、アルゴリズム、コーディング、反復処理など、コンピュータやプログラミングの基礎的な考え方に楽しく触れられます。
11巻と12巻をあわせて読むことで、プログラミングやAIへの理解がより深まる内容となっています。夏休みの読書や自由研究のきっかけとしてもおすすめです。
【著者プロフィール】
シン・テフン(原作)
ナ・スンフン(漫画)
人を笑わせることが得意な作家とまんが家コンビ。本作は2009年からウェブコミックで連載スタートした。累計33億PVの爆発的人気を獲得。アニメ&ドラマ化もされ、アニメは「Tooniverse」(子ども向けケーブルチャンネル)で視聴率1位を記録。