株式会社ディー・エル・イー、コンテンツ東京2026に初出展!オルタナティブ・アニメや、IPを使ったプロモーション事例、AI動画生成ツールの体験ブースも!

株式会社ディー・エル・イーのプレスリリース

 株式会社ディー・エル・イー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO・CCO 小野 亮、以下DLE)は、2026年6月17日(水)から19日(金)まで東京ビッグサイト(西展示棟)にて開催される「コンテンツ東京2026」の特設エリア 「CONTENT Hub」へ出展することをお知らせいたします。

今年20周年を迎える主力IP『秘密結社 鷹の爪』をはじめ、YouTube登録者数120万人を超える『そろ谷のアニメっち』、現在テレ東系「アニもり!」にて好評放送中の『小3アシベ QQゴマちゃん』など、DLEのアニメーション制作事例や、人気IPを活用したプロモーション支援事例など展示します。

また、AIを活用した動画生成による広報支援ツール「しゃべくりAI」を実際に体験いただけるコーナーもご用意しました。

ブースでは、官公庁や企業のプロモーション支援実績を持つ営業担当や、アニメーションのプロデューサーに、直接ご相談いただける機会を設けております。

ご来場いただき、お名刺を交換させていただいた方には、『秘密結社 鷹の爪』20周年記念タオルを数量限定でプレゼントいたします。

また、コンテンツ東京2026と同時開催されるXR・メタバース総合展内のオープンセミナーに弊社社員・長沼が登壇し、『IPホルダーが明かす「AI×ショート動画」の新常識、ファンを動かすAIクリエイティブの舞台裏。』というテーマでお話いたします。

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日程:6月19日(金)12:00 – 12:30
会場:展示ホール内 特設会場 ショート動画・ショートドラマPark(無料/事前申込不要)

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本セッションでは、生成AI動画スタジオ「OBETA AI STUDIO」を設立したDLEが、アニメ制作スタジオ・IPプロデューサーとしての視点から、AI動画を単なる「効率化ツール」ではなく「マーケティングの武器」に変える秘訣を公開。最新活用事例を紐解きながら、導入時に直面する権利リスクやブランド品質の担保といった「現場のリアルな課題」への解決策を、若手プロデューサーの視点で分かりやすく解説します。


DLEは、「コンテンツ東京2026 CONTENT Hub」への出展を通じ、弊社の強みであるIPとテクノロジーを融合した新しいコンテンツビジネスの可能性を広くご提案してまいります。

■コンテンツ東京とは

コンテンツ東京は、8つの展示会・特設エリアで構成され、コンテンツビジネスを支えるあらゆる要素が出展する大規模国際総合展です。

エンターテイメント産業活性化や、ブランディング、マーケティングにおけるコンテンツ活用促進を目的に、【人】【技術】【サービス】の出会いの場を提供しています。

【開催概要】
イベント正式名称:コンテンツ東京2026

DLE出展 特設エリア:CONTENT Hub
出展期間:2026年6月17日(水)~19日(金) 10:00~18:00
会場:東京ビッグサイト(西展示棟)
ブース番号:小間番号 10-40
主な展示内容『秘密結社 鷹の爪』など人気IPを活用したプロモーション支援事例
                      AI動画生成による広報支援ツール「しゃべくりAI」体験コーナー
                      ブース来場者特典:『秘密結社 鷹の爪』20周年記念タオル(数量限定)
出展サイトURL(DLE)https://x.gd/A3tP8

【主要IPのご紹介】

■秘密結社 鷹の爪 (クリエイター:FROGMAN)

世界征服をたくらむベンチャー秘密結社 鷹の爪。そして、彼らの野望を阻む正義の味方・デラックスファイター。何をやっても失敗ばかりの鷹の爪団と、正義なのかよくわからないヒーローとのやり取りを描いた世界征服コメディ。

2006年4月、テレビ朝日での深夜放送がスタート。全編Flashで制作されたアニメ作品として初となる地上波TV30分枠でのレギュラー放送が話題となり、2012年にはNHK Eテレ『ビットワールド』内で全国放送を開始。世界で初めての劇場映画公開、キャラクターとして初のラジオ冠番組、アメリカでの地上波放送などのほか、プロダクトプレイスメントやネーミングライツなどの斬新な手法で一般のファンのみならず、映画・広告業界にも衝撃を起こした。

様々な企業や自治体、キャラクターとのコラボレーション、グッズ展開など現在まで続く人気コンテンツで2026年に20周年を迎えた。

■そろ谷のアニメっち(クリエイター:そろ谷)

『そろ谷のアニメっち』は、そろ谷が1人で脚本・監督・キャラクターデザイン・声優をこなすスタイルで2021年7月より配信開始したYouTubeチャンネルです。

ハイテンポの会話やツッコミを歌う斬新なリズムネタが話題となり、新しい笑いを求める若者を中心に支持を集めています。また、お笑い芸人やインフルエンサーがSNSで言及するなど、広く注目を浴びています。さらに、多くの企業とのCMコラボも行っており、様々な展開が広がっています。

総再生回数は13億回を超え、登録者は現在120万人を超えております。(2026年6月現在)

■貝社員

『貝社員』は、株式会社ディー・エル・イーが手掛けるショートアニメシリーズで、2016年からテレビ放送やWEB配信を通じて人気を博してきました。サラリーマンとして働くさまざまな貝をモチーフにしたキャラクターたちが、職場の悩みや社会のあるあるネタをコミカルに描くストーリーが特徴です。

一見だらしない『貝社員』たちですが、ユニークなキャラクター設定とテンポの良いストーリー展開で幅広い世代に親しまれています。

【サービスのご紹介】

■オルタナティブアニメ

テレビ放送や配信を目的とした30分のアニメ・シリーズ(1クール、全12話)をメインの領域として、DLEのAdobe Animateによる制作ノウハウを活かし進化させたミドルクォリティのアニメーションを通常の2Dアニメ会社よりも低コスト且つ短期間で制作するというものです。

第一弾として『野原ひろし 昼メシの流儀』、第二弾として『小3アシベ QQゴマちゃん』を制作しました。

■OBETA AI STUDIO

OBETA AI STUDIOは、AIに特化し、企画・シナリオ・デザイン・生成までを一気通貫で担うことが可能なフルサービス型のコンテンツ制作スタジオです
Flashアニメ制作で培ったブランドと制作ノウハウと生成AIを最大限に活用し、AI時代に最適化した高品質な映像を迅速かつ低コストで制作できる体制を構築。
多彩な経歴のクリエイターにより「演出」に重きを置いてコンテンツ制作を行うと共に、企画毎にフレキシブルな制作チーム体制を取ることで小規模案件から放送コンテンツなどの大型シリーズ展開まで柔軟な制作対応が可能となっています。AIを真のクリエイティブパートナーとし、“AIと人間の共創”によるクリエイティブの進化を実現します。

■DLEオンラインくじ

アニメーション制作にとどまらず、作品が持つ世界観や魅力を、新たな体験価値としてユーザーに届けるコンテンツ開発を推進しています。

オンラインくじ事業においても、単なるグッズ展開にとどまらず、IPの新たな一面や“ちょっと意外な切り口”を楽しんでいただける企画づくりに取り組んでまいります。

■株式会社ディー・エル・イー

会社名:株式会社ディー・エル・イー
証券コード:3686(東証スタンダード)
代表者:代表取締役社長CEO・CCO 小野 亮
所在地:東京都千代田区麹町3-3-4 KDX麹町ビル7階
創立日:2001年12月27日
HP:https://www.dle.jp/jp/

『秘密結社 鷹の爪』をはじめとするIP(著作権等の知的財産権)の企画開発やアニメ・キャラクター等のコンテンツ制作事業を軸に2014年に東証に上場。IPオーナーとして自社コンテンツの開発・活用をはじめ、ミドルクオリティのアニメーションを短納期で実現させる「オルタナティブ・アニメ」事業も展開。2025年にはAI映像スタジオ「OBETA AI STUDIO」を開設するなど、AIとIPを組み合わせた新たなコンテンツビジネスを加速させている。

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