マンガ好き&読書好きが選ぶ、2026年夏「ドラマ・アニメ・映画化」注目度ランキングを発表!

フレックスコミックス発『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』が堂々1位!

株式会社BookLiveのプレスリリース

 TOPPANホールディングス株式会社のグループ会社である、株式会社BookLive(本社:東京都港区・代表取締役社長:淡野 正)は、運営する総合電子書籍ストア「ブックライブ」にて、【2026年夏注目のおすすめメディア化作品】の特集ページを本日6月19日(金)より公開しました。ブックライブ会員から寄せられた<2026年夏のメディア化作品注目度>アンケートの結果を、ユーザーコメントとともに発表します。

■2026年夏(7月~9月)注目のおすすめメディア化作品 特集ページ

https://booklive.jp/feature/index/id/media

【ランキング サマリー】

・1位は『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』、5年連続で年間ランキングTOP10入りのフレックスコミックス発人気令嬢マンガがアニメ化。豪華キャスト陣が演じる“むずキュン”な恋模様に期待が集まる

・4位は『GTO』、反町隆史さん主演で28年ぶりに連続ドラマとして復活する話題作が上位にランクイン!平成を代表する伝説の学園ドラマが、令和の学校を舞台にどのように描かれるのか注目

・7位は『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』、幅広い世代から愛される人気作が待望の初映画化でランクイン!スクリーンで描かれるちいかわたちの新たな物語に関心が寄せられる

※本調査を使用する際は、“総合電子書籍ストア「ブックライブ」調べ”とご記載ください。


■1位は『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』、5年連続で年間ランキングTOP10入りのフレックスコミックス発人気令嬢マンガがアニメ化。豪華キャスト陣が演じる“むずキュン”な恋模様に期待が集まる

 「2026年夏(7月~9月)に放送・公開になるメディア化作品の中から、あなたが注目している作品を教えてください(最大3つまで回答可)」というアンケート調査で、1位に選ばれたのは『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』となりました。

©水埜なつ ©三沢ケイ/フレックスコミックス

https://booklive.jp/product/index/title_id/20030734/vol_no/001

 『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』(漫画・水埜なつ/原作・三沢ケイ)はフレックスコミックスが運営するWebコミック「COMICポラリス」にて連載中の人気オリジナル作品です。電子含むコミックス累計240万部を突破(2026年6月時点)、2021年の連載開始以来5年連続で年間ランキングTOP10入りを果たすなど、読者からの根強い人気を誇っています。

 2026年7月4日(土)より放送開始するTVアニメでは、主人公・エルサ役を石川由依さん、ユリウス役を斉藤壮馬さんが担当。石川界人さん、内田真礼さん、木村良平さんら実力派キャストも出演し、原作で描かれてきた“むずキュン”な恋模様がアニメでどのように描かれるのか期待が高まっています。

 ユーザーアンケートでは、「エルサとユリウスのほのぼのキュンがどんな声で表現されるのか楽しみです」「ヒロインの嫌味のないかわいさに、アニメ化されてまた新鮮さが加わるかと思うと待ち遠しいです」といった、声優の演技が加わることで生まれる新たな魅力に期待する声が寄せられました。また、「主人公のエルサが魅力的。アニメのキャスト陣も好きな声優さんが多い」といったコメントも見られ、原作ファンはもちろん、声優ファンにとっても放送が待ち遠しい作品となっていることがうかがえます。

【ブックライブユーザーからのコメント】

・エルサとユリウスのほのぼのキュンがどんな声で表現されるのか楽しみです。

・ヒロインの嫌味のないかわいさに、アニメ化されてまた新鮮さが加わるかと思うと待ち遠しいです。

・主人公のエルサが魅力的。アニメのキャスト陣も好きな声優さんが多い。

・ユリウス様のこじらせ愛をアニメでも観ることができるのは楽しみです。焦れキュン系好きな方は楽しめる作品。

・待ってました。二人のちょっと天然!?な掛け合いを映像で見れるのが嬉しいです。

■4位は『GTO』、反町隆史さん主演で28年ぶりに連続ドラマとして復活する話題作が上位にランクイン!平成を代表する伝説の学園ドラマが、令和の学校を舞台にどのように描かれるのか注目

©藤沢とおる/講談社

https://booklive.jp/product/index/title_id/203070/vol_no/001

 1996年から2002年まで「週刊少年マガジン」(講談社)で連載されていた本作は、元暴走族の教師・鬼塚英吉が、生徒や学校の問題に真正面からぶつかっていく姿を描いた学園ドラマ作品です。

 1998年に反町隆史さん主演でTVドラマ化され、最終回では番組平均世帯視聴率35.7%※を記録(ビデオリサーチ調べ/関東地区)。

※引用元:https://www.videor.co.jp/tvrating/past_tvrating/drama/01/post-2.html

 そんな反町隆史主演『GTO』が、28年ぶりに連続ドラマで復活することが決定!

 2026年7月からの放送では主演の反町隆史さんが再び鬼塚英吉を演じるほか、ヒロイン役に生見愛瑠さんなど実力派俳優が出演し、平成を代表する学園ドラマとして多くの視聴者を惹きつけた“熱血教師もの”が、令和の教育現場を舞台にどのように描かれるのか大きな注目を集めています。

 ユーザーアンケートでは、「子供の頃からマンガ、ドラマを観てきたが鬼塚英吉、最強で最高!」「ドラマもアニメも観ていて実写ドラマがまたやると言う事ですごく楽しみです」、「学園もの、熱血教師ものは見ていて楽しいので大好きです。昔も好きで見ていたので、続編楽しみです。」といった、長年作品に親しんできたファンからの熱い声が多数寄せられました。

【ブックライブユーザーからのコメント】

・先生と生徒、そのまた家族に至るまでの熱い物語がとても良い。

・子供の頃からマンガ、ドラマを観てきたが鬼塚英吉、最強で最高!

・ドラマもアニメも観ていて実写ドラマがまたやると言う事ですごく楽しみです。

・やっぱり鬼塚は反町さん!

・学園もの、熱血教師ものは見ていて楽しいので大好きです。昔も好きで見ていたので、続編楽しみです。

■7位は『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』、幅広い世代から愛される人気作が待望の初映画化でランクイン!スクリーンで描かれるちいかわたちの新たな物語に関心が寄せられる

©ナガノ/講談社

https://booklive.jp/product/index/title_id/907142/vol_no/001

 『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』は、2020年よりイラストレーター・ナガノがSNSにて連載開始、2021年に講談社にて単行本化された人気マンガ作品です。2022年にフジテレビ系列「めざましテレビ」にてショートアニメの放送を開始した本作は、電子含むコミックス累計500万部を突破(2026年6月現在)。個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる、楽しくて、切なくて、ちょっとハードな日々の物語が人気を拡大し、大人から子どもまで幅広い世代に支持されています。

 今回初の映画化となる「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」で描かれるのは、長編ストーリー“セイレーン編”。SNSでの連載開始後、回数を追うごとに大きな話題を集めた同エピソードは、原作者完全監修のもと2026年7月24日(金)に全国公開が決定しています。

 ユーザーアンケートでは、「ちいかわって、可愛いんだけど、内容を知ると深い話だと思います。大人も楽しめる作品」「見るだけでかわいくてたまらない気持ちになる!」といった作品の世界観を推す声が多く寄せられました。また、「可愛くもシュールで考えさせられる内容のセイレーン編が映画化とのことなので、原作を読み返して観に行きたいと思っています」「かわいいだけじゃない、ちいかわの世界が詰まっていてファンには堪らない回です」といった、シリーズ屈指の人気エピソードに対する熱いコメントが寄せられました。

【ブックライブユーザーからのコメント】

・ちいかわって、可愛いんだけど、内容を知ると深い話だと思います。大人も楽しめる作品。

・見るだけでかわいくてたまらない気持ちになる!

・可愛くもシュールで考えさせられる内容のセイレーン編が映画化とのことなので、原作を読み返して観に行きたいと思っています。

・可愛さはもちろんですが、キャラクターの個性や魅力など惹かれるところがあります。

・かわいいだけじゃない、ちいかわの世界が詰まっていてファンには堪らない回です。

【2026年夏のメディア化注目度ランキング】1位~10位

1位 「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます [アニメ化]

2位 キングダム [映画化]

3位 鬼の花嫁 [アニメ化]

4位 GTO [ドラマ化]

5位 天は赤い河のほとり [アニメ化]

6位 BLEACH [アニメ化] 

7位 ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ [映画化]

8位 正反対な君と僕 [アニメ化]

9位 ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ [アニメ化]

10位 ブルーロック [映画化]

■2026年夏(7月~9月)注目のおすすめメディア化作品 特集ページ

https://booklive.jp/feature/index/id/media

【調査概要】

・調査タイトル:夏の映像化作品 注目度アンケート

※ブックライブで配信中の原作のある作品を対象としています。

・調査方法:ブックライブ会員に対してアンケートメールを送付。フォームより回答。

・有効回答数:879名

・調査時期:2026年5月29日(金)~5月31日(日)

※本調査を使用する際は、“総合電子書籍ストア「ブックライブ」調べ”とご記載ください。

 総合電子書籍ストア「ブックライブ」は、“いつも心に「マンガ部屋」を。”をコンセプトに、人生を豊かにする本との出会いと、心ゆくまで楽しむことができるサービスを今後も提供してまいります。


【総合電子書籍ストア「ブックライブ」について】

「ブックライブ」は、マンガ・ラノベを中心にオールジャンルでワンストップの読書体験を提供する国内最大級の総合電子書籍ストアです。

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●総合電子書籍ストア「ブックライブ」 https://booklive.jp/

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【株式会社BookLiveについて】

 BookLiveは「新しい価値を創造することで、楽しいをかたちにする」を企業理念に、電子書籍ストアやマンガアプリ等の運営を通じて、読者の心を豊かにするコンテンツの提供やIPの創出を行っています。またテクノロジーが進化するなかで、クリエイターやコンテンツの価値向上を目指すと共に、新たなビジョンとして「グローバル・デジタル・エンターテイメントカンパニーへの飛躍」を掲げています。

 当社は今後もBookLiveグループの強みを活かし、様々な企業と連携することで、より良質なコンテンツを生み出し続けるエコシステムを構築していきます。

 URL: https://www.booklive.co.jp/

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