戦国武器・甲冑の構造をビジュアル解説。刀・槍・火縄銃から防具の細部まで網羅。巻頭には描き方も収録した創作必携の一冊。

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2026年7月3日(金)に、『デジ絵・漫画・イラストを描く人に役立つ 戦国武器甲冑事典』を発売いたします。

株式会社誠文堂新光社のプレスリリース

『信長の野望』『センゴク』『信長協奏曲』……。

いつの時代も、戦国時代モノのコンテンツは見る者の心を震わせる。しかし、いざそれらを描こうとしたとき基本的な武具のデザインや付け方、扱い方が表現できていないときちんとした絵にならない。

「甲冑の紐はどう繋がっているのか?」「刀の反りや火縄銃の細部は?」といった疑問に手が止まってしまうことは少なくないのだ。

本書は、資料的価値の高さで定評のあった『カラー版 戦国武器甲冑事典』をベースに、それらの描き方を加え再構築した新装版である。

巻頭の描き方では、戦国時代の武器や甲冑をまとった武士のイラストが完成していく工程をステップバイステップで解説する。

武器や甲冑の複雑な構造を丁寧に解説するので分かりやすいので、戦国時代モノのデジ絵、漫画、イラストのリアリティが飛躍的に向上する。

また、本編では、刀、槍、弓はもちろん、火縄銃、兜、胴丸、籠手、佩楯といったあらゆる武具をビジュアルで紹介するので資料性が高く、戦国の武器・甲冑を描くために役立つ要素が詰まった1冊となる。

【目次抜粋】

第一章 戦国武器甲冑の描き方

●戦国武器甲冑を描く ● 馬を描く●ファンタジーへの応用

第二章 武器

●日本刀について●日本刀の歴史 ●槍について●薙刀について ●弓について ●鉄砲について

●大砲について忍具●について ●捕物道具 ●甲冑( 胴)●小具足

第三章 甲冑 

●甲冑の変遷●兜 ●立物 182 ●変わり兜

第四章 戦国潮流

●馬具  ●合戦用具●戦国時代の陣形  ●陣羽織●武将甲冑 ●家紋

【監修者・編集プロフィール】

大山 格(オオヤマ イタル)

日本大学大学院文学研究科博士前期課程修了(日本史)。専攻は近現代軍事史。戊辰戦争を主として戦国時代から日露戦争まで、戦史と政局史を中心に執筆。西郷隆盛のいとこ、元師陸軍大将大山巌の曾孫にあたる。

ユニバーサル・パブリッシング
漫画家、長澤久を代表とし、イラストレーター、漫画家が所属する編集プロダクション。内製にて漫画の制作や漫画を使った実用書を中心に幅広い書籍を制作する。ホビージャパン、KADOKAWA、三笠書房、学研パブリシング、中経出版などの多くの書籍を編集。誠文堂新光社においては、漫画の技法書の『描きテク!』シリーズとして『新版 人体解剖図から学ぶキャラクターデッサンの描き方』『和装キャラクターの描き方』『モチーフを見なくても描ける 人物デッサン50のポイント!』(いずれも誠文堂新光社)など多数制作。

【書籍概要】

書 名:デジ絵・漫画・イラストを描く人に役立つ 戦国武器甲冑事典

監修者:大山 格

編 者:ユニバーサル・パブリッシング

仕 様:B5判、256ページ

定 価:2,750円(税込)

発売日:2026年7月3日(金)

ISBN:978-4-416-52591-3

\『描きテク!』シリーズのプレスリリースはこちらから!/ 

★『デジ絵・漫画・イラストを描く人のためのデッサンの基本』のリリースはこちら★

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001793.000012109.html

★『魔法エフェクト表現テクニック』のリリースはこちら★

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001756.000012109.html

★『完全解説 髪の描き方・塗り方』のリリースはこちら★

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001681.000012109.html

株式会社 誠文堂新光社

株式会社 誠文堂新光社

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