『週刊漫画ゴラク』が、新たな”実話”を描き始める。誰もが物語の起点になれる世界へ!
株式会社日本文芸社のプレスリリース
株式会社日本文芸社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 竹村 響)株式会社 TWIN PLANET(本社:東京都渋谷区、代表取締役 矢嶋 健二)は、『漫画ゴラク』創刊3000 号とTWIN PLANET 創業20 周年を記念し新しいプロジェクトを立ち上げます。

『週刊漫画ゴラク』は1964年の創刊以来、60年以上にわたり、人間の欲望や葛藤、裏社会、家族、金、権力など、現実社会の光と影、人生の機微を描き続けてきました。
借金、裏切り、詐欺、夜職、介護、不倫、人間関係、殺人――。
劇画が描いてきたのは、”きれいごと”ではない人生でした。
漫画ゴラクの編集思想を世界へ発信!
今回始動する「Raw Lives」は、『週刊漫画ゴラク』が現実社会の光と影に向き合い続けてきた、その編集思想を現実世界へ広げる挑戦です。
『週刊漫画ゴラク』が描いてきた濃密な人間ドラマを、今度は現実の人生から掘り起こします。
探しているのは成功者の美談ではありません。
人生を狂わせた決断、誰にも言えない過去、裏切りや葛藤、今も癒えない傷……。
その”生々しい人生”そのものが、新たな物語になります。
週刊漫画ゴラクの編集力 × TWIN PLANETの発掘力で、新たなIPを世界へ!
日本文芸社が培ってきた編集・IP開発力と、TWIN PLANETのプロデュース力・発掘力を融合。
ストーリーテラーが語った人生は、編集者、ライター、漫画家、小説家、クリエイターたちの手によって漫画や書籍へと生まれ変わり、その先にはドラマや映画、配信作品などへの展開も見据えています。
『ガンニバル』『鬼ゴロシ』など、漫画から世界へ羽ばたいた作品群に続く、新たなIP創出を目指します。



『週刊漫画ゴラク』3000号。
それは、一冊の漫画雑誌の節目ではありません。濃い人生を描き続けてきたゴラク編集部が、今度は現実の人生そのものを物語へ変えていく、新たなスタートです。
今後はストーリーテラーの募集を皮切りに、漫画化・書籍化・映像化へ向けた企画や参画クリエイターを順次発表してまいります。
日本文芸社とTWIN PLANETは、誰もがストーリーテラーになれる新たな物語を生み出すべく、オリジナルIPの創出に挑戦します。ぜひ、ご期待ください!
■3000号記念 特別号発売中!
発売日:2026年7月3日(金)
特別定価:110円(税込)
販売エリア:全国のコンビニエンスストアおよび書店・ネット書店
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B0H25TC8QK/
■雑誌概要
誌名:週刊漫画ゴラク
発売日:毎週金曜日
通常価格:550円(税込)
発行元:株式会社日本文芸社
公式サイト:ゴラクうぇぶ! https://gorakuweb.com/
(興奮必至なオリジナル連載&名作が続々登場!!至高の無料漫画サイト)
■ TWIN PLANETについて
【会社概要】
代表者:代表取締役社長 矢嶋 健二
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル12階
設 立:2006年11月
資本金:1億円
従業員数:150名(2025年7月時点)
コーポレートサイト:https://twinplanet.co.jp
■日本文芸社について
【会社概要】
代表者:代表取締役社長 竹村 響
所在地:〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1パレスサイドビル8F
設 立:1959年1月
資本金:1億円
従業員数:79名(2026年4月1日現在)
コーポレートサイト:https://www.nihonbungeisha.co.jp

