北米最大級のアニメイベントで“かわいい”が国境を越える■パグ太郎がステージに登場、海外ファンが歓声■ダンス企画やセルフィー撮影で会場が一体に■BookLiveグループ作品、今後の展開について■TVアニメ『おじさんはカワイイものがお好き。』について■作品情報
株式会社BookLiveのプレスリリース
株式会社BookLive(本社:東京都港区・代表取締役社長:淡野 正)は、2026年7月4日(現地時間)に米国ロサンゼルスで開催された北米最大級のアニメイベント「Anime Expo 2026」において、読売テレビ・YTEによる公式パネル「”Ascendance of Bookworm” And Your Next Obsession presented by ytv animation & YTE」にて、BookLiveグループ会社であるフレックスコミックスの作品、『おじさんはカワイイものがお好き。』のマスコットキャラクター・パグ太郎が登場したことをお知らせします。
なお本作は、2026年10月よりTVアニメの放送開始が決定しており、今回の登場はアニメ化発表後初の海外イベントでの展開となりました。

■パグ太郎がステージに登場、海外ファンが歓声
本パネルは、約750席規模の会場で実施され、複数作品のトークや映像上映、観客参加型企画などで構成されました。
その中で『おじさんはカワイイものがお好き。』はパネル後半のセクションとして紹介され、ティザー映像の上映に続いて、パグ太郎が会場に登場しました。
登場とともに会場から大きな歓声が上がり、海外ファンから温かい反応が寄せられました。特に「PAGTARO!」や「Kawaii!」といった声が会場内で聞かれ、会場の盛り上がりがうかがえました。
■ダンス企画やセルフィー撮影で会場が一体に
パネルでは、パグ太郎のダンス企画や観客とのセルフィー撮影も実施されました。
ダンス企画では観客が手を動かしながら参加する様子も見られ、会場全体でパフォーマンスを楽しむ雰囲気に包まれました。
また、来場者がステージ前に集まり、キャラクターとともに記念撮影を行うなど、海外ファンとの交流の場となりました。


読売テレビ・YTEパネル以外にも来場者との交流を実施。イベント会場に現れたパグ太郎を見つけた来場者が写真撮影を行うなど、注目を集めました。


©ツトム・COMICポラリス/おじカワ製作委員会
■BookLiveグループ作品、今後の展開について
Anime Expo公式パネルでのパグ太郎の登場は、『おじさんはカワイイものがお好き。』が北米のアニメ・マンガファンとの接点を持つ機会となりました。
国内外でのコンテンツ展開が広がる中、BookLiveでは今後も関係各所と連携を図り、多様な形でBookLiveグループ発作品の魅力をお届けします。
■TVアニメ『おじさんはカワイイものがお好き。』について
本作は、2026年10月よりTVアニメの放送開始が決定。主人公・小路三貴役を興津和幸、パグ太郎役を富田美憂が担当し、アニメーション制作はライデンフィルムが手がけます。
見た目はクールなイケオジでありながら、実はかわいいものが大好きという秘密を抱えた主人公・小路三貴を中心に、“好き”を大切にする大人たちの日常を描くハートフルコメディです。
また、作中に登場するキャラクター「パグ太郎」を中心としたオリジナルストーリーの展開や、キャラクターたちの魅力を楽しめる内容も予定されています。
【WEB/SNS】
公式サイト:https://ojikawa.com/
公式X:@ojikawa_comic
■作品情報

原作:ツトム『おじさんはカワイイものがお好き。』
フレックスコミックス「COMICポラリス」連載
単行本1~11巻発売中(ポラリスCOMICS/フレックスコミックス刊)
・COMICポラリス作品ページ:https://kirapo.jp/polaris/titles/ojisanha
【ストーリー】
イケメンで仕事もデキる小路課長のひみつ。それは「カワイイキャラクター」に目がないところ! でも、そんなこと、部下のみんなには……言えない―――! (><) 世を忍び、カワイイものを愛でるおじさんの日々の葛藤を描く、「ヒミツのおじかわ」コメディ。小路課長の明日はどっちだ!?
【株式会社BookLiveについて】
BookLiveは「新しい価値を創造することで、楽しいをかたちにする」を企業理念に、電子書籍ストアやマンガアプリ等の運営を通じて、読者の心を豊かにするコンテンツの提供やIPの創出を行っています。またテクノロジーが進化するなかで、クリエイターやコンテンツの価値向上を目指すと共に、新たなビジョンとして「グローバル・デジタル・エンターテイメントカンパニーへの飛躍」を掲げています。
当社は今後もBookLiveグループの強みを活かし、様々な企業と連携することで、より良質なコンテンツを生み出し続けるエコシステムを構築していきます。
URL: https://www.booklive.co.jp/
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