GCノベルズ新作『ジャンクバード ~飛べないカラスと空飛ぶペンギンの終末世界~ 1』9月30日発売!『ジャンクバード ~飛べないカラスと空飛ぶペンギンの終末世界~』とは夢をつかむ、次世代型ノベルレーベル【GCノベルズ】 https://gcnovels.jp/
株式会社マイクロマガジン社のプレスリリース
マイクロマガジン社(東京都中央区)は、GCノベルズ『ジャンクバード ~飛べないカラスと空飛ぶペンギンの終末世界~ 1』(小説:ポチ吉 イラスト:しずまよしのり)を2026年09月30日に発売いたします。
『ジャンクバード ~飛べないカラスと空飛ぶペンギンの終末世界~』とは
Web小説投稿サイト「小説家になろう」「カクヨム」にてポチ吉先生が連載中の大人気シリーズです。第13回ネット小説大賞《入賞》を受賞し、この度GCノベルズにて刊行いたします!
物語の舞台は、七つの人類種が存在し、そのいかなる種も魔力を扱えない世界。魔物討伐に同行する解体屋として生きてきた少年・イチゾーは、命の危機に瀕したことをきっかけに唯一魔力を使うことができる“蟲憑き”となって生き抜いていきます。
イチゾーと共に冒険する相棒は、魔物であり友好亜人のペンギン・ニゾー。愛らしくもどこか「ジャンク」なニゾーの活躍にも注目です!
本作のイラストを担当するのは、ライトノベルのイラストやゲームのキャラクターデザインなどで活躍されている人気イラストレーター・しずまよしのり先生。
迷宮ペンギンのニゾーと、蟲憑きハンターのイチゾーによるバディバトル冒険譚にぜひご期待ください!
<書籍情報>
ジャンクバード ~飛べないカラスと空飛ぶペンギンの終末世界~ 1
小説:ポチ吉 イラスト:しずまよしのり
ISBN:9784825000490
1,430円 (本体1,300円+税10%)
発売日:2026年09月30日
あらすじ
七つの人類種が存在し、そのいかなる種も魔力を扱えない世界。
ただし一つの外法――命を代償に魔力を持つ蟲をその身に宿した者――“蟲憑き”を除いて。
スラム街で暮らすイチゾーは、魔物であり友好亜人のペンギン・ニゾーと共に、魔物討伐に同行する解体屋として日々を生き抜いていた。
ある日、依頼主と報酬を巡る争いで窮地に立たされたイチゾーは、死を覚悟する。
だが、そこに現れた旧時代の特殊部隊『八咫烏』の一員を名乗る男に助けられ、一命をとりとめる。
しかし、目覚めたイチゾーは、身体に蟲の卵を宿した蟲憑きになっていた!?
命の代償を背負い、少年と一羽は征く。
奪われるだけだった少年が、自らの運命を覆す冒険譚が幕を開ける!
夢をつかむ、次世代型ノベルレーベル【GCノベルズ】 https://gcnovels.jp/
2014年に創刊したGCノベルズは、『転生したらスライムだった件』や『嘆きの亡霊は引退したい』など話題のWEB小説を続々と刊行する、終わりなき挑戦を続ける次世代型ノベルレーベルです。
読者やファン、そしてクリエイターの皆さまに支えられ、2025年で11周年を迎えることができました。
アニメ化を果たしたタイトルも続々刊行中。
新刊は毎月30日頃発売です。
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