「Bilibili World 2026」視察レポート公開

ゲームの海外展開に向けた実践的社会人育成支援プログラム「Global Game Growth Gateway」

特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)のプレスリリース

特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO[ヴィーポ]、理事長:松谷孝征、東京都中央区)は、2026年7月9日から12日にかけて、中国・上海で開催された動画配信プラットフォームbilibiliによる大規模イベント「Bilibili World 2026」の視察を中心に、中国ゲーム市場の視察を行いました。
本視察は「Global Game Growth Gateway」事業の一環として実施され、指導者2名および事業採択者10名のうち下記5名が、ゲームの主要市場である中国での展開に向けた知見を深めました。

Bilibili World 2026概要

【会 期】 2026年7月10日(金)~12日(日)
【会 場】上海国家会展中心(中国・上海)
【来場者数】累計40万人

〈指導者〉
•株式会社Annulus CEO、IGDA日本 SIG-Growth副世話人 細越 啓寛氏
•ルーディムス株式会社 代表取締役、IGDA日本 SIG-Growth正世話人 佐藤 翔氏

〈参加メンバー〉※五十音順
•株式会社room6 伊藤 純子氏
•株式会社アソビズム 井上 清勝氏
•東映株式会社 岩川 日和氏
•株式会社アニプレックス 木村 嵩氏
•株式会社ドリコム 村尾 宏明氏

Bilibili World視察を通して、採択者5名が積極的に質問・考察を行い、大きな成果と学びのある機会となりました。
本視察で得られた知見を参加各社が中国市場でのパブリッシングに活用することが期待されます。

「Global Game Growth Gateway」公式サイトに本視察の詳細なレポートを掲載しておりますので、ご興味ある方はこちらもご確認ください。

【「Global Game Growth Gateway(G4)」とは】
ゲームの主要市場である北米、欧州、中国の3地域に重点を置き、海外市場の第一線で活躍する専門家によるオンライン講義、海外イベント視察、販売実践としてのゲームストアでの共同展示の3つの施策を実施するプログラム。

日本国内のゲーム会社の海外販売・マーケティング担当者に対して海外販売に必要な実践的な知識・ノウハウを習得できる機会を提供するほか、海外のメディア・インフルエンサー等との関係構築も目指しています。
文化庁の補助金により独立行政法人日本芸術文化振興会に設置された文化芸術活動基盤強化基金「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」において、特定非営利活動法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)が実施し、VIPOが事務局を務めています。

【お問い合わせ】
Global Game Growth Gateway公式サイト上の問い合わせフォームからご連絡ください。
Global Game Growth Gateway公式サイト:https://www.gggg-project.jp
 

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