株式会社小学館集英社プロダクションのプレスリリース
『CLANNAD』『AIR』『リトルバスターズ!』など、数々の感動的な名作を世に送り出してきたブランド「Key」が手掛けた『Summer Pockets』――2025年4月にTVアニメーションとして連続2クール全26話が放送され、同年8月には放送中にも関わらず異例となる劇場編集版を4作公開、放送後も作品関連のイベントやポップアップショップが継続的に開催されるなど根強い支持を集めている。
本日、男木島観光協会×『Summer Pockets』の新情報が解禁となりました。
・『Summer Pockets』の紬ヴェンダースが、男木島観光大使に就任!
・観光大使就任を記念した永山ゆうのん先生描きおろしイラスト・出演キャストによる録りおろしスペシャルボイスも公開!
今後とも、『Summer Pockets』の展開にぜひご注目いただきますようお願いいたします。
◆紬ヴェンダースが、男木島の観光大使に就任!
『Summer Pockets』に登場するキャラクター、紬ヴェンダースが、作品の聖地でもある男木島の観光大使に就任することが決定しました。
男木島では、紬ヴェンダースの誕生日である8月31日に「男木島灯台サマポケ祭り」と称して、男木島灯台の開放や、灯台キャンドルナイト、スペシャルトークイベントなど豪華なコンテンツを実施いたします。それに加え、クイズラリーやグッズ販売、来島者へのうちわ・男木島聖地巡礼マップの配布は9月も実施予定です。
この機会にぜひ男木島へ足を運んでください!
「男木島灯台サマポケ祭り vol.4」サイト:https://ogijima.site/ogijima-summerpockets-fes4/
◆観光大使就任を記念して、記念イラストとスペシャルボイスが公開!
紬ヴェンダースの観光大使就任を記念して、原作の原画を務める永山ゆうのん先生による描きおろしイラストが到着!
そして、観光大使になった紬ヴェンダースのスペシャルボイスも公開されました。
◆観光大使就任記念 スペシャルボイス
https://youtube.com/shorts/7aNDQWwP98s
【『Summer Pockets』 作品情報】
■『Summer Pockets』とは――
『CLANNAD』『AIR』『リトルバスターズ!』など、数々の感動的な名作を世に送り出してきたブランド「Key」が手掛けた『Summer Pockets』――2018年6月29日に発売された13作目の恋愛アドベンチャーゲーム作品で、2020年6月26日にはアッパーバージョンとなる『Summer Pockets REFLECTION BLUE』が発売された。 2025年4月にTVアニメーションとして連続2クール全26話が放送され、同年8月には放送中にも関わらず異例となる劇場編集版を4作公開、放送後も作品関連のイベントやポップアップショップが継続的に開催されるなど根強い支持を集めている。
同作は、「ひと夏の切なくも美しい感動の物語」として描かれており、どこか懐かしさを覚える離島を舞台に、少年少女たちが織りなす忘れられない夏休みの思い出を描いた作品。
■あらすじ――
主人公の鷹原羽依里は、亡くなった祖母の遺品整理のために夏休みを利用して一人で鳥白島にやってきた。
一日数本しかない連絡船を下りたとき、一人の少女と出会う。
彼女は潮風に髪を遊ばせながら、遠くを……海とも空とも言えない境界線をただ眺めていた。
気がつけば少女はどこかへ行ってしまい、羽依里は狐に摘まれた気分になりながら、祖母宅へ向かう。
そこではすでに親戚の叔母がいて、遺品整理を行っていた。
祖母の思い出の品の片付けを手伝いながら、初めて触れる「島の生活」に戸惑いつつも、順応していく。
都会暮らしでは知ることの無かった自然とのふれ合い。
忘れていた懐かしい何かを、思い出させてくれるような、そんな生活だった。
海を見つめる少女と出会った。
不思議な蝶を探す少女と出会った。
思い出と海賊船を探す少女と出会った。
静かな灯台で暮らす少女と出会った。
島で新しい仲間が出来た──
この夏休みが終わらなければいいのにと、そう思った。
■紬 ヴェンダース(CV:岩井映美里)
島の灯台近くに現れる少女で、夏休みを利用して、『やりたいこと探し』をしている。
困ったことや、言葉に困ると「むぎゅ」と呻く。
※作中で登場する灯台のモデルは香川県男木島にある男木島灯台となっています。
■原作公式サイト :https://key.visualarts.gr.jp/summer/
■アニメ公式サイト :https://summerpockets-anime.jp/
■アニメ公式X :https://x.com/samapoke_anime
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