講師はアニメ「銀魂」「おそ松さん」の藤田陽一監督 「探究学習」で高校生がアニメを学ぶ

学校法人追手門学院のプレスリリース

追手門学院中・高等学校(大阪府茨木市、校長:木内淳詞)は、9月14日の「総合的な探究の時間」にアニメ「銀魂」や「おそ松さん」などの監督で知られる、藤田陽一監督が高校生にアニメ作りについて特別授業を行います。藤田監督が高校生に授業をするのは初めてのことです。

追手門学院中・高は本年4月に新校舎に移転し、「個別」「協働」「プロジェクト」型の3つの学びを根幹とした、自己肯定感や自信を育むための「教科横断型STEAM探究プログラム」を中学1年生77名と高校1年生424名を対象に実施しています。このプログラムでは各教科で学んだ知識を活用して、様々な観点から考え、探究するカテゴリー、それを表現する方法を選択、それを創造し、社会に共有することを目指します。各生徒は「パワー」をテーマに教科の知識から考えられるパワーを持ち寄り、「アニメ・映像作品」や「ロケット」「農業」「オブジェ」などのカテゴリーからそのパワーを表現する手段を選び、作品を制作して11月に大学と共同で開催する総合学園祭で発表します。

今回は、「アニメ・映像作品」を表現方法に選んだ高校1年生約70名を対象に、藤田監督が監督の仕事やアニメ制作における演出などについて、自身の作品を例に高校生と意見交換をしながら授業を進めます。
「アニメ・映像作品」を選択した高校1年生のうち、実際にアニメ制作に取り組んでいる生徒は4チーム18名で、動物保護や食品ロスなどをテーマにしています。
 

  • 【授業日】

日 時:2019年9月14日(土) 10:00~12:00
場 所:追手門学院中・高等学校(大阪府茨木市太田東芝町1-1)
※セキュリティの都合上、取材いただける場合は事前に広報課(072-641-9590)へ一報ください。
 

10時~藤田監督の紹介と自己紹介
10時5分~質問
①「藤田監督は、なぜアニメを選択したのか?」
②「藤田監督は、アニメで何を表現したいのか?」
③「アニメの演出家、監督とはどのような仕事か?」
10時30分~アニメ「銀魂」について
11時~具体的な作り方や、作るプロセスについて
11時15分~質疑応答

 

 

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