【アップ(躁↑)ダウン(うつ↓)を受け入れる】うつ病患者を抱えた家族の“イチ事例書”

株式会社ぶんか社のプレスリリース

『マンガよもんが』で好評連載し、SNSでも話題沸騰の実録コミックエッセイ『家族もうつを甘くみてました #拡散希望#双極性障害#受け入れる#人生』(ブリ猫。・著/ぶんか社)の単行本が1月10日に発売となった。

 

『家族もうつを甘くみてました #拡散希望#双極性障害#受け入れる#人生』(ブリ猫。・著/ぶんか社)

■ぶんか社公式サイトで見る:https://www.bunkasha.co.jp/book/b493345.html

双極性障害患者であり漫画家でもあるブリ猫。は、十数年に渡る自身の壮絶な闘病体験を【登場人物、全員、擬猫化】し、コミックエッセイとして発表してきた。

18年8月に発売された『うつを甘くみてました #拡散希望#双極性障害#受け入れる#人生』は初単行本にも関わらず重版。
またSNS上では読者から「#うつ甘」のタグ付きで作品への感想がつぶやかれ、今もなお好評を博している。

そんなブリ猫。が発表する今作の主人公は、ブリ猫。の父親
双極性障害を受け入れて生きていく。それを家族目線で描いた、「もうひとつの闘病記」だ。

ブリ猫。父は定年間近でもバリバリ働き、娘・ブリ猫。は二人目の子供を出産したばかり。
公私ともに順風満帆! ……のはずだった。

ある日、ブリ猫。が意識混濁で緊急搬送されたことで初めて、
ブリ猫。父は娘が精神科にかかっていること、薬を大量に飲んでOD(オーバードーズ)したことを知る。

 

 

その後、ブリ猫。の病名は“うつ病”、“パニック障害”、“双極性障害II型”と変わっていく。

精神疾患病は似た症状も多く、なかなか正確な診断が難しいもの。
また同じ病名だとしても、発症の原因や症状の程度は個人差がある。

なので本書はあくまでも双極性障害II型患者とその家族の、十数年に渡る闘病記の一例にすぎない。

しかし精神疾患患者にどう接したらいいかわからない、そんな悩みを抱えた家族にとって本書は参考事例となるはずだ。

また単行本でしか読めない、特別描き下ろし漫画もあり、読み応えのある一冊となっている。

 そして『マンガよもんが』では、単行本発売記念で【ブリ猫。父&母、ときどきブリ猫。ロングインタビュー】ページが設けられ、豪華サイン本が当たるRTキャンペーン中。

 

「何が原因?」「うつ?」「心の病気?」わからないことだらけだけど、患者とその家族が“双極性障害”を受け入れて生きていく……。

その半生を描いた感動の実録エッセイの電子版は、
まんが王国で独占先行配信中(1/10(金)~22(水))1/23(木)から全電子書店配信される。

 
『家族もうつを甘くみてました #拡散希望#双極性障害#受け入れる#人生』
独占先行配信(1/10(金)~22(水))
まんが王国:https://comic.k-manga.jp/

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